インターネットのインフラ普及によって破綻していくリアル店舗!その対策を検証してみる。

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こんな記事が・・・全国のレンタルビデオ店が減少の一途をたどり、ピークだった1990年の4分の1近くになっている。大手の値下げ競争に中小店が耐えきれず廃業が相次ぐうえ、インターネットを通じた動画配信の拡大で市場規模も縮小しているためだ。高齢者をターゲットにするなど各店は生き残りの道を模索している。

小野さん!当たり前じゃん・・・って方も多くいると思いますが実際に破綻してしまったレンタルビデオ店さんは何かの対策は行ったのでしょうか?


今回、小野がお伝えしたいのは・・・仮にこれを読む方がリアルの店舗ビジネスをしているのなら良く考えてみて下さい。

『自分が行っているビジネスの商品はインターネットで売れるか?サービスできるか?』

確かにDVD・ビデオ店のように「販売」「レンタル」ならリアル店舗でも、インターネット店舗でも運営が出来ます。・・・リアル店舗で同じサービスをしているのなら、考えて頂きたいのは「リアルだからこそ得になるものを持たないと負けます!」「資本力がないのなら価格競争で負けます!」

この考えが「対策」なんです。

日本って「資本主義」なんです。だから・・・競争が生まれます!

つまり、リアル店舗同士の競争、競合も発生します。

ここも同じように対策を打てるはずです。

同じDVD・ビデオ店でも完全な差別化を行えればファンは獲得できるはずです。

ほかの商品を持って売り場を設けるのも良いかも知れません。

ただ多くの経営者は今まで書いた事をわかっている方は多いのですがどうしても対策出来ない方が多いです。

なぜだろうと思うと・・・

『リアル店舗はインターネット店舗と比べて圧倒的にコストがかかるから』

だと思っているからです。もうこれ以上金をかけても元がとれない!

そんな事を思っている店主、経営者の方が多いように感じます。

またリアル店舗の場合は必ず「商圏」があります。チェーンストア理論で言えば「その店を利用する8割の顧客が居住、勤務している地域」となります。インターネット店舗だと物流が可能であれば全国が商圏です。

最近インターネットでしか売らない保険会社が出来て人件費やランニングコストかからないから保険代が安いなんてテレビをやっていましたが、小売価格のある商品を扱う商売だとリアル店舗は不利になります。

でもどうしたら良いのか?

『小野的には意地をはっていないでキャッシュポイントを複数持つ努力をする!』

のが良いと思っています。

逆にリアル店舗を持っている人がガチガチにインターネット店舗やインフラを使って稼げば良いと思っています。

小野は来年50歳ですが、実はインターネット、ITとかってあんまり好きではありません(笑)

しかし5年前から諦めてガチガチにやる事にしました。

それは小野は天才でもないし、頭が飛び切り良い人間ではないからです。

わざわざ難しい環境に身をおいて経営する事もないと思ったからです。

競争が厳しい、インターネット利用でコストパフォーマンスがあがる商売をやっている方はインターネット利用して別のキャッシュポイントをみつけてみてはいかがでしょうか?

小野はインターネットを利用しないで頑張るのを諦めました!

この間、アスケンで「本業のリアル店舗で月給30万円、副業のインターネットビジネスで月給100万円、でも本業をやめないで元気に働いている」

こんな人・・・格好良いって感じします。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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