2013年は「良い仕事をして金を稼ぐ」と言う日本の良き文化が壊れた時代になったかも知れません。1964年生まれの男の呟き!

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寝てる

『2013年はネットビジネスが盛り上がった時代でした。億万長者も輩出し、20歳代、30歳代が先生として多くの人間に対して高額な塾を開いて、サラリーマンで何年も苦労して働いた人の給料を楽勝で短時間で稼ぎ出す人間も多く生まれました。』

『ただ、そのビジネスによって日本が、国民が良くなったのかと言えば小野は悲しい感じを覚えました。』


今年は小野もネットビジネスの勉強は本当にしました。相当額のお金も使いましたし、本業への負担にもなりました。

確かにいくらかの報酬を手にする事が出来たのですが・・・面白くなかった!と言うのが本音です。

例えばネットビジネスで「アフィリエイト」と言うものがありますがダメとは言いませんが・・・そんなに多くの人がやる事はないと言う感じです。

また、日本の国民や日本がもっといろんな意味で「豊か」になる為にはいろんな仕事があると思うんです。

小野がいまいちネットビジネスを仕切っているメンバーと同調出来ないのは・・・「サラリーマン」や「実業」やっている人をバカにしている人多い感じがするんです。

中には動画で脱サラした塾生をみて大喜びしている「塾長」もいました。

でももう一度いいます!

別に全員アフィリエイトしなくてもいいなって思うんです。

また本当に稼いでいるかは確認出来ていませんが月収で1億円以上稼ぐ人もいるようですが・・・

『これで稼げてしまうと他の仕事がダメに見えてしまう人って多いかも?』

って思うんです。

そんな事もあって気のせいか、自身の仕事の勉強をする人って凄く減った感じがします。なぜならば、その手のセミナーって皆無です。

セミナーと言えば「起業塾」か「ネットビジネスのスクール」ばかりです。

日本に「匠」って言葉ありますよね!

ただ、ネットの世界では1つの事に掘り下げてエキスパートになる人間は稼げません。稼げる人間は「フレームワーク」を組んで浅く広くモノを知っている人の方が稼ぎ易いはずです。

・・・今までいろいろ話して来ましたが

小野が子供頃から大人達に教わってきた「仕事って?」

とは違うんで非常に悲しいんです。

小野が一生懸命頑張ってきた「仕事」と違うんです。

これは日記です。今思っている事を真っ直ぐに書いています。

2014年、小野は・・・

自分なりに「長持ちする世のため、人のためになる仕事をつくってみたい」と思っています。

安部政権になって思った政策をとってきた!

当然二極化は進んだ!

武器を輸出したら、相当稼げそうだけど良いのかな?

何か税金ばかり上がって独裁政権のようでもある。

ただし税収が10兆円ぐらい増えたみたいです。

株や為替以外の純粋な顧客増加、売上構築が出来たものなのか?・・・バブル?

ただし、この形も日本に合うか分からない!

クリスマスも盛り上がらない、おそらく正月も盛り上がらない!

日本人が欲しいものって何だったのだろう?

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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