飲食店の新規開業者がまず失敗する1つの現実。悲しいけど事実だから頭に入れておきましょうね!

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驚く

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『この話は相当前から飲食店経営者にお伝えしているんですが・・・ピンと来ない人もいるようです。』

『ただ実際に店舗に行ってこれを伝授するとメキメキと売上が上がる店が多いのも事実です。中には店の状態が相当悪かったんじゃない?って言う方もいますが、こんな方は一生能動的に客数なんて増やせないのでいいんです。』

飲食店経営って実は学問になっていません。ただ体系化はされているんです。ならどうやって?と言うと・・・「成功事例の集大成」でなんです。

特に飲食店の新規開業者が見落とす「盲点」になっているのがこの考えなんです。

小野も実はサラリーマン時代、飲食店の事も良く知らなかったので「売る事ばっかり考えて」いました。

つまり「こうしたら売れる!」って事です。

特にオープニングマネジャーなどをすると周りはみんな新人なので・・・

『こうやって!』

つまり自分が客数が増えると思っている妄想を押し付けるんです。

結果・・・客数減るんです。

なぜかと言えば「うそ」ばっかり言う上司、「成果」が出ない上司の言う事をあなたは聞きますか?

なので理論なんて自分でつくったらいけないんです。

その時に小野がひらめいたのが今では結構な頻度でコンサルタントやマスコミが使うようになった

『顧客ストレス』

って言う言葉なんです。

とにかくわかり易いんです。それは殆どの従業員が飲食店が利用した事があるからなんです。

つまり顧客として利用しているんです。その中で「嫌」に思った事は誰かしらあるんです。

なのでその顧客ストレスを排除していったんです。

まず変わるのは従業員がもの凄くお客さんの事をみるようになるんです。

もう1つは大きな顧客ストレスは10もないんです。

今回は特別に顧客ストレスの第一位を教えますね!

『提供時間の遅延』

その店を利用して顧客は必ずこのくらいで提供されると思っています。それを超えると大きなストレスを発します。

『俺のまだ?』

もう来店しません。

Kazuhiko Ono
 
 
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「おのぶろぐ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

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