2014年店舗マネジメントの転換をむかえる。緊張感を持った対処が必要!・・・おのぶろぐ

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manaji

簡単に言うと・・・従業員が働く事を楽しめていない経営体はまず顧客も来店しなくなる。

「営業成績が悪くなってきて経営者がカリカリしだすと・・・もう客数減ってきます!」

それは不安感が従業員の中をめぐり・・・どよーんとした雰囲気の店になるからです。


良く経営と運営の分離なんて言いますがある程度の経営体で経営者が営業に口を挟むようになると最近の傾向では上手くいかない事が殆どのようです。

ここでのポイントは・・・

「経営者が社員、従業員から応援して貰える行動をしているか?」

こんな点がものすごく大事な時代なって来ました。

ではなぜでしょうか?

従業員もいずれは顧客なるから、従業員は周りに自分の店舗のことを言うから、なかにはネットに書き込みまでする人間もいるから。だから経営者や店長は人気がある行動が必須になる。


昔からこんな事は言われていますが最近ではより気をつけないと・・・

集客や採用で大変苦労するはずです。

こんな絵をみて下さい。

sankaku

従来は経営者やリーダーのポジションは「ココ」の位置。

では今上手く行っている経営者やリーダーのポジションは「ココだよ」の位置。

ougi

どうですか?

分かりますか?

いつもカリカリしている経営者やリーダー!いつも威張っている経営者やリーダー!俺のやり方があっていると思っている傲慢なリーダー!

この時代はもう終わりました。

もし、そんな人は「引くマネジメント」覚えて下さい。

・なるべく相手に「行動命令」をしない。

・仕事の話は3割

・基本は笑顔

・・・会話をしながら相手が勝手に行動指針を言えてしまう状態。

「うん!それいいね!やってみよう!」

こんなスタイルのマネジメントです。

後は・・・・

経営者をやっている人は・・・ブレーンを持つこと。

これは必須で!

何かあったら経営の相談できる人いないとプーーーンって落ちて何にも出来なくなりますから要注意!

特に店舗ビジネスって本当に人を使うんです。

後は・・・経営状態が悪くなるとなぜか社員をどんどん採用したくなります。おそらく起死回生のスーパースターが入社してこればなんて考えかも知れません。

ただ、どんな人間を採用しても「教育能力のない経営体」からは人材は生まれませんし、他では通用しないワーカーを養成してしまうだけです。

人を使う人は「マネジ」「教育」の勉強は終身ですね!

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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