東京で飲食業倒産がここ10年で最高になった!・・・生き残りの究極プログラムはある。

シェアする

行列 飲食

スポンサーリンク

こんにちはリトルライオン代表取締役の小野和彦です。出来れば飲食店経営者の方に読んで頂けると嬉しいです。

飲食チェーンで7年半働いて経営サポートして20年が経ちました。少なくても情報量は豊富に持っているつもりです。

有限会社リトルライオン http://little-lion.com

記事の内容はこんなものです。

東京で飲食業倒産がここ10年で最高に

中山おさひろ

90年代の金融不況以降、多くの会社が一斉に倒産することが珍しくなくなりました。次々に会社が倒産しているとき、起業は見合わせた方がよいのか?他の会社が倒産しているときは、起業にとって有利なのか?ビジネス経験の浅い人は、見合わせると思いますが、長年経営に関わってきた人なら、起業のチャンスと読むはずです。

東京商工リサーチの調査によりますと、12年の東京都内の飲食店倒産件数は、6年連続で増加しています。最近10年間では、最も倒産件数の多い年が昨年でした。業態別では、食堂・レストランが48件で最も多く、専門料理店が33件、酒場・ビア・ホールの32件が続いています。

この調査では、商工リサーチに登録している飲食店を対象にしています。実際には、個人や夫婦で経営している居酒屋や寿司店などの倒産、廃業は、この数倍に達していると思われます。従業員数別では、4人以下の小規模飲食店が132件でもっとも多く、次いで5~9人が12件で全体の9割にも達しています。

倒産する飲食店が多いということは外的な要因として、不況がいつまでも続いているため、飲食店に行くより自宅で飲んだり食べたりする人が増えてことがあげられます。若い人のアルコール離れも深刻です。新たに問題になっているのが人手不足です。これまで頼りにしてきた、アジアからの若い人は大震災後大挙して帰国しています。

また、内的要因として、飲食店経営者の高齢化によって、お客さんの消費傾向や嗜好についていけない事情もあります。飲食ビジネスのはやり廃りの周期が早くなっていることも、倒産や廃業の原因になっています。事前にしっかり戦略を練って、ビジネススキルを高めながら、起業するタイミングを考えることです。お客さんに支持されている限り、飲食店がなくなることはありません。

【一言】
飲食ビジネスの不況が叫ばれて20年余り、最近は過去の経験則に捉われない店舗が増え続けています。ダイヤモンドダイニングの1業態1店舗が人気だったのは数年前の出来事でした。今は、「俺のイタリアン」や「東京チカラめし」など、新業態のお店が次々に誕生して、短い周期で現れて消えています。ここで生き抜くことのできる戦略があるなら、不況の飲食業界でも十分利益はだせます。

もうバブル崩壊後20年以上経った現在に現存する飲食店は何が悪いと言う事はない。

・料理も美味しい

・接客も悪くない

・店の雰囲気も良い

ただし、お客さんが来ないだけ!

これが倒産する飲食業の現状です。なので対処方法が見つからないままに時間が過ぎて行くのが現状です。ただし、こんな経営者の方が多いのが現実です。

・料理を少し美味しくするように努力する

・接客を少し良く出来るように努力する

・店を少しメイクしてプチリニュアルする

お客さんが増えないけど費用が増した

ではもう一度考えてみて下さい。

飲食店の経営者が一番欲しいのは何でしょうか?

新規顧客の獲得です。

この新規顧客?新しい顧客予備軍ってどこにいるのでしょうか?

そうなんです。

新たな顧客予備軍は店の外にいます。

先述した顧客が増えるかも知れない対策は・・・

すべて店の中の事で対処しているんです。

常連さん、リターンカスタマーは一生来店しない。

昔は店数も少ないし、国民も豊かだったので飲食店に金を落として行きました。居酒屋も何件もはしごするのは当たり前でした。でももうこの時代は終わった訳です。

また広告、チラシも本当に飲食店の経営者は利用していました。

だんだん景気が悪くなってくるとココを使わなくなりました。

利用者人口、可処分所得を考えると当然運営だけしていたのでは顧客は減るんです。

ただし、これが分かってこの対処が出来るのは飲食店経営者の1%もいないはずです。なぜならばこんな事を今まで勉強する必要がなかったからです。

なので自分が出来る範囲で専門家を利用するべきです。

営業ですか?

飲食店経営に通じて集客に対処出来る専門家を利用しないと分からないですよねと言っているんです。

勿論、自身、自社で行うのも良いと思いますよ。

・・・ただし、忠告です。

あなたはそれを見つけるのに何年の月日を費やしますか?

稀にですが集客出来ない店舗があります。

経営意匠(売り方の設計図)によって難しい店舗もあります。

これ診るサービスあります。欲しい人だけ利用して下さい。

集客出来なくて生き残りのプログラムはあります。希望であれば診ます。

飲食店経営すると集客しても対処が必要になります。なので・・・経営する人によって実施して行く事は異なると思います。

だから診ます。

店舗・経営診断ワンディサービス :店舗売上構築の為のあなたにとって究極のプログラムお伝えします。

多くの方が自分の売り方、自店の売り方を知っていく為に入会されています。

興味のある方は下記の公式アプリをダウンロードしておいて下さい。無料ですし、講座への無料参加券もゲットできます。Google play や Apple Store に行って「アスケン」と検索してもダウンロードできます。

http://as.little-lion.com/press-2-325.html

頑張って売って行きましょう!

Kazuhiko Ono
 
 
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「おのぶろぐ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

このブログの最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう

スポンサーリンク
asu001

シェアする

フォローする

■小野和彦からのプレゼントです■
mon

僕も入会しています。会場には1000人以上の塾生が来ていました。その中で月収で1000万円以上稼ぐ塾生7名に会いました。

ものを教える立場の僕が入塾してあえて紹介している塾です。そして僕も試したのですが様々あるネットビジネスの中で簡単に大きく稼げるのはこれがダントツで一番だと思います。

下のリンクから参加して頂いたら僕もサポート出来ると思いますので悪い事は言わないので今すぐ参加してみて下さい。
また、今後このスキルを得たらお金にはまず困らなくなりますのでじっくりと取り組めるものです。当然、飽和しないものなので20年30年利用出来る手法なんで安心して下さい。


簡単に入会できて簡単に始められます。まず下記リンクをクリックして文をお読み下さい。これ以上のプログラムはネットビジネスでは生まれないと思います。日本で最も参加人数が多い塾です。

※クリックする。 ⇒ http://bit.ly/1mH08nd