2015年、2016年と飲食店経営にスーパーバイザーと言う役職者はいらなくなるかも知れない。完全に本部の経営意匠を変革しないと会社はもたないかも。

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ものを知るって凄く楽しい事なんですけど、最近は怖さも覚えてきた小野和彦です。

それは今までやってきた手法が経営サポートに役に立たない事を再確認するからです。あっほんとだ!あっやっぱり!最近そんな事を毎日のように知ってしまっているんです。

ただし、小野的には関わった経営体の経営者、社員の収入が増えれば良いので昔は大事でも今は大事でないのであればやめた方が良いって胸張って言えるのでものを知っていく事って大事な作業です。

ネットサーフィンをしていたらこんな記事が目に入って来ました。ソニーに記事です。

【サッカー=ソニー、FIFAスポンサー契約更新見送りへ】

[東京 25日 ロイター] – ソニーが、国際サッカー連盟(FIFA)のスポンサー契約の更新を見送る方針を固めたことがわかった。構造改革を実行するため、本社コストの低減を図る。関係者が明らかにした。

ソニーは2005年4月、2007―2014年の8年契約でFIFAとワールドカップを含む大会のスポンサー契約を締結。8年間の契約金額は330億円にのぼった。関係筋によると、来期以降の契約更新について検討を進めてきたが、本社の構造改革を優先するため見送ることにした。


あーやっぱりと言う記事ですね!ソニーさん厳しそうです。

その中で小野が着目したのは・・・「本社の構造改革を優先する」

この文章にピンと来ました。

実は小野が前職の時にやっていた仕事があるのですが知っている人もいるかも知れませんが「スーパーバイザーの養成」と言うのをやっていました。

おそらく何店舗かの店を持つ経営体であればこの役職者がいる会社はあるかも知れません。

スーパーバイザーと言うのは簡単に言えば店に訪問して掌握して客数を増やす事をする人なんです。小野もクライアント先で教える時があるのですがこの能力(スーパーバイジング)を身に着けるには二つの要素が必要なんです。

一つは適正です。これにマッチしていない人をいくら教育してもまずスーパーバイジングは出来ません。

実は小野もなぜクライアント先に店舗診断に行ってその店舗の売上が上がるかは単純にスーパーバイジングをやっているからなんです。小野も最初は掌握して、自分が考えた売上構築手法を店に提示しても何にも数字は変わりませんでした。

あれからもう28年間毎日にようにスキルをあげる為に野球で言う「素振り」をやっているんです。

ただ、最近小野が教えているスーパーバイジングって昔のように「掌握」だけだとまず売上構築なんて出来ないなんです。

それは・・・店の状態が良くなっても客数は横ばいか微増しかしないからです。

この話凄くないですか?

それは多くの飲食店経営者やそこで働く社員は店の状態を良くする事に注視して仕事しているからです。

嘘だと思うなら実際に経営している人に聞けばすぐに分かります。

勿論悪いと売上は下がりますよ!

なのでスーパーバイザー候補生に「集客」も教えるんです。

でもですよ!ただでさえスーパーバイジングを出来るまでに何年もかかるのにおまけに集客までプラスされると恐らく出来る人ってまずいないかも知れません。

また、店の状態を良くする事が主の役割であるスーパーバイザーにとって店の状態が良くなっても客数は増えないのなら利用価値は半減します。

もう一つ驚きの真実があります。

これは実際に経営している人はなんとなく気がついているかも知れません。

客数が増える店舗、客数が減る店舗は経営意匠に寄与する事が多い

なので店舗、本部の構造改革をしないといくら優秀なスーパーバイザーが出来ても売上構築出来ないんです。

昨今、飲食チェーンがガタガタな状態なのもこの構造改革が出来ていなかったり、遅れているからなんです。

別に営業トークではないのですがスーパーバイザーを養成したり、様々な能力を持つ人材を集めるなら小野みたいな人間を外注スーパーバイザーとして利用した方が何倍も安いんです。

月々の給料を払わなくても良いですし!

ではスーパーバイザーに変わっての専門職っていらないのか?

変わって必要なのはマーケッターでしょう!

とにかく凄い時代になりました。経営意匠プランナー、スーパーバイザー、マーケッターを自社や外部で持たないといけない時代。後はコロコロ営業ですかね!(チェーン店で自店のブランドをコロコロ同一立地で使いまわす)

ただですよ!飲食業以外はこのような事は当たり前のようにやっています。

追伸・・・自分で頑張ったり、まだ頭の中の構造改革が出来ていない既存経営者やそこにある情報で経営しちゃダメですよ!小野がなぜこんな事を書けるのかって言うと、その経営体の経営者と社員の収入が増えれば良いと思っているからです。

それはね!あのソニーでさえも構造改革出来ていない経営体は右肩下がりになって行くんです。経営者、社員の収入は減っていくかリストラするしかない訳です。

あなたの現在営業している店舗・・・あなたと社員の給料増やせるんですか?

絶対に考えた方が良いです。そんなに時間がある訳ではないですから・・・

弊社が主催する店舗経営の勉強と実践が出来る会員制の研究会があるのですがこの公式アプリにてお知らせを考えています。興味のある方は是非ダウンロードしてお待ち下さい。

http://as.little-lion.com/press-2-325.html

Kazuhiko Ono
 
 
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「おのぶろぐ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

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