あなたの店の一年後の売上はいくらになるか?調べ方知っていますか?少しエスパーしてみる。

シェアする

売上 おのぶろぐ

経営を始めたら絶対に何らかの形で顧客を呼ぶ行為を必ずしているんです。ただし、効果は人によって違う訳です。


例えば上手く顧客を呼べなくてジリジリと客数が減る店や会社があるとするじゃないですか?そんな時は多くの経営者って一気にV字回復を狙うんですね。ただし、これを成功した人ってまずいないし、誰でも出来るものでもないんです。

それはなぜだか分かりますか?

その行為をする為には「技術」が必要だからなんです。

なので技術が必要なものに関しては個々によって効果は絶対に異なるんです。

多くの店舗で行われる経営をする為に技術って1年2年じゃまず付きません。同時に今の日本では新しい経営手法やインターネットインフラの進出で新しく学ぶ事が沢山あります。

ただし、今回のテーマを考えると言える事はこんな方程式が出るはずなんです。

目標売上

つまり、気力か技術力って事です。

勿論図のようにK,Q,Rのように複数を技術を持っているべきなんです。

ただ、良くあるケースでは気力だけが選考して全く売上をつくるや顧客を呼ぶ行為をしてない経営体もあるんです。それではいくら頑張っても欲しい売上には達成しません。

正確に書くと上図は少しおかしいですが内容は読み取って頂けると思います。

もうひとつ大事なのは「目標売上」です。

年商で10億円以上売ってくると当然予算などがあると思いますがそれ以下だと「経営計画」と言う概念は普通にありません。

だから言います。

月でも良いですし、半月でも良いです。

これをやって行くと必ず「技術が向上」したり、「その他の技術」も出てきますし勉強するはずです。

そんな事もあって実験実習を兼ねて小野はブログとSNSだけで10程度やっています。

完全に「おたく」しています。

なぜかと言うとやるのであれば「効率」の良いものをしたいのです。

また、仕事の中でパンパンの状態だとまず新しい良いものって作れないのです。(得る気持ちになれない)

そんな事もあって「余力」をつくる努力も必要だと思います。

どうしても仕事をするとその内容の技術だけに走り勝ちですが経営を考えたら本当は「売上を上げていく技術を持った方が有利」なんです。ただ、多くの場合は面倒なので目を背けるのです。

売上構築出来る技術なんて1年やそこらでは付きません。

そんな事もあってジックリといろんな種類の事を勉強して頂きたくてアスケン(明日の店舗経営研究会)をつくりました。

繰り返しになりますが店舗経営する人はサービスの技術向上はしますが売上を上げていく技術の勉強はしません。

その為に環境の変化などで売上が下がってくると対応出来ないケースが殆どなんです。

これは勿体ないんです。

もうひとつは店舗内で行われる売上構築手法です。

今年もやりましたが来年は店舗経営者の方に別格のオペレーション構築と言うのをお伝えしたいと思っています。これを出来る専門家はこの業界に20年以上いますが知りません。

LLSPECと言います。

これを導入した小売店は競合と大きな差別化が出来ます。

同時に結果論ですが客数が抜群に増えます。

興味あればリトルライオンのホームページをご覧下さい。

売上って全体売上のシェア分みたいな所があるので「差別化」はこんな時代に効く訳です。

このぶろぐを書いた意味は・・・

誰もが知っている小手先の手法をやっていても売上はつくれない。

なので一年後の売上目標を決めて進んでみて下さい。

どんな経営体でも必ず状態が悪い時は来るのでそんな時の為に売上を上げる技術頑張って勉強して下さい。

弊社が主催する店舗経営の勉強と実践が出来る会員制の研究会があるのですがこの公式アプリにてお知らせを考えています。興味のある方は是非ダウンロードしてお待ち下さい。

http://as.little-lion.com/press-2-325.html

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

このブログの最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう