店舗(飲食・小売・サロン)の売上の上げ方の本当を知ってみる。騙されるな!店舗経営者!

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売上アップ

小野和彦です。

フェイスブック(Facebook)をやれば売上は上がる。

ツイッター(Twitter)をやれば売上は上がる。

メルマガ、LINE@、sns、アメブロ、

チラシのコピーライティング技術を駆使して!

ブログはアクセスを集めやすいので集客に良い?

昨今、このようなインフラを利用して「集客」出来れば「売上が上がる」と思っている店舗経営者が急しています。

不謹慎かも知れませんが少し笑ってしまいます。

ちなみ、なぜ「××をやると売上が上がるか?」と言うかは誰かが言っているのでしょう!

そうです!それを利用して「お金」を稼ぐ人がいるからです。

専門家やコンサルタントです。

私が思うにもしこれが正解であれば多くの店舗経営者は「バクチ」している事になるはずです。

なぜならば、これらのインフラを利用して売上が上がる人が51%以上いないからです。

半分の確率もないものをやって売上を上げる?

これは経営ではありません。

では私がこれらを利用するか?

と言われれば「します!」と答えます。

ただ、手段の1つとして利用します。

「私は飲食店の売上を2ケ月で4.7倍にした事」

がありますが、上記のものは1つも利用しませんでした。

「私は日商280万円売った飲食店を420万円売った事」

がありますが、何千枚かの簡単なチラシしか利用しませんでした。チラシは店の店主がつくった普通のチラシです。

私は何千店舗もの売上構築に成功しましたが「前準備」と「準備」に物凄い時間をかけます。これによって「上がり度」っていうんでしょうか?差が出てきます。

つまり、私は「売上構築の計画」を立てる訳です。

上記の2店舗は個人店です。

もう一度言います。準備の状況で売上の上がり度は全く違います。

良く考えてみて下さい。

物凄い当たり前な話をしています。

仮になんかのインフラ、SNS等を利用するだけで確実に売上が上がるのであれば日本に赤字の店舗は無くなります。

確かに私も目にしますが全てではないんです。

私は準備の中でSNSを入れるときがありますがない場合もあります。

なので私は店舗経営者には「準備」「計画」を勉強した方がはるかに良いと思っています。

それも自分で考えて計画できる頭を持ってもらう方が絶対に良いと思っています。

もう、この記事を読んでいるときは終了しているかも知れませんが2015年2月15日17日に私の主催する「明日の店舗経営研究会(アスケン)」で、この仕事やって20年で初めて公開する事にしました。

別に宣伝ではなくてノウハウコレクターになって欲しくなくて記事にしました。

やはり思うんです。

店舗って結局、そこで働いている人がどうかなんです。

なぜならば、あなたの店に来たお客さんは一度だけ来店してくれれば良いですか?

再来店の促しをメールマガジンで行う事を言う専門家もいますがそれだけじゃ絶対に足りないはずです。

結局、集客がオフェンスとしたら店の状態がディフェンスな訳です。

だからあえて言います。

「ディフェンス強化が一番長くずっと収益持って経営出来ます。」

その調べ方は長く繁盛している店舗に行って利用すれば直ぐに誰でも分かります。

ではディフェンスを強化する」って何だと思いますか?

店舗スタッフに対しての「教育」しかありません。

社員でもアルバイトでも全く同じです。

店舗経営して多く売りたいのであればチームを作れないと売れません。

では、そのチームのここの技量は高い、低い、どっちが有利ですか?

同時に「短い時間」で育成出来ないとダメです。

こんな地味な作業をずっとやっている店舗は強いです。

私も店舗のスタッフは20000人以上教えていますがスタッフが育成出来ると数字変わるの実感出来ます。

もう、店舗経営もそんな時代なんです。

つまり「基礎固め」です。

これが一番「客数」を増やせます。

イメージだけ共有しましょう。

例えば「居酒屋店」があるとします。

そこの売上を簡単に上げる方法は…

月に1度来ている人を月に2度来てもらう。

月に2度来ている人を月に3度来てもらう。

これって、その顧客に接した従業員の対応で簡単に出来ちゃう訳です。

これだけで何十%も上がる訳です。もっと印象が上がると誰かを連れてきます。

この状態なった時に集客したら、集客された顧客は「良い印象を持つ」と思うんです。

次来店する確率も変わると思いませんか?

誰が考えても分かる!

ディフェンスの強化やってみて下さい。

明日の店舗経営研究会(アスケン)公式サイト
http://as.little-lion.com

asuken
アスケン.tv です。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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