飲食・小売・店舗経営を2015年以降に店を潰したくない人が覚悟すること。

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店舗経営 悩む

『最近、短期間で店舗や会社を失う人が続出しています。』

是非、このぶろぐを読んで対策してみて下さい。

特に飲食、小売の店舗で起きています。

おそらく、この記事を読む方も知っているはずです。

近くにある店舗が続々と閉鎖しています。

1年ぶりに昔住んでいた地域に行ったら…

「景色が変わっていました」

飲食店は殆ど変わっていて、あのヤマダ電機とダイクマの跡地が更地になっていました。

たった1年です。

ちなみに神奈川県の話です。

仕事柄、私もやっぱり調べているんです。

「店舗が閉鎖する要因」

をです。

一番多いのは「数字」をおさえていない経営者の店舗はすぐに潰れます。

また、おさえていても対応出来ない方の店舗、会社は破綻しています。

では具体的にお話して行きます。

明日、2015年5月より電気代があがるようです。

2014年に消費税8%、2017年に消費税10%

食材費、つまり原価、仕入れ費が上がっています。

為替によって輸入代金があがっています。

『おそらくですが売上で昨対比10%上がっても利益が増えるかわからない時代』

特に飲食店経営する人って原材料費が上がっても売価そのままだったり、意味のない「値引きセール」やってしまうんです。

また、年に一度程度しか「損益計算書」を出さない店舗経営では数字が分からないので対応が遅れる訳です。

まあ、分かっていても対応出来ない人もいますが…

なので今の日本でこれから継続経営して行く人って「覚悟」が必要です。

それは、売上が多少上がっても利益は確実に減って行くからです。

もし、最悪な事に売上で昨対比が1%でも下がったら存続が厳しくなる店舗もあるはずです。

後は求人費でしょうか?

採れないですね!

ある東京で3店舗の飲食店を経営する方の求人費は年間で2000万円を超えていました。

こんな点にしっかり対処出来る会社や店舗だけが残るのでしょう。

店舗経営をやっていなくても簡単に分かる内容だと思います。

もし、あなたが店舗経営をしていたり、新規開業を考えていたらどうしますか?

いろんな能力や知識が必要だと思います。

特に最近、「店舗診断」の依頼が多くなって全国に飛び回っている実感しています。

今、大手って不採算の店舗を物凄いスピードで閉めています。

大手は資金がありますが個人店や中小チェーンを経営する方は本当に用心して頂きたいと思います。

1ケ月対策が遅れるだけで破綻する外部環境です。

何か動いています。

個人店や中小チェーンは年々経営するのが厳しくなってきています。

同じ売上でもです。

『対処出来る店は対処出来ない店の顧客をとる』

そして閉店した店舗の顧客を対処出来る店が獲得して行くと言うシナリオがここ10年ぐらい続いています。

残念ですがこれが資本主義でしょうか?

最近のコンサルティング事情は…

店や会社を残していく為の準備で呼ばれる事が多い。

勿論、売上を上げたり、人の育成をする事もしますが1日じゃこんなこと出来ないわけです。

だから、準備なんです。

ただし、店舗経営はやったら顧客の反応が早いのでやりがいはあると思います。

頑張りましょう!

『2ケ月で4.7倍になった!?飲食店の売上の上げ方』

http://assp11.little-lion.com/lp01.html

明日の店舗経営研究会(アスケン)公式サイト
http://as.little-lion.com

asuken
アスケン.tv です。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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