必ず知らないと潰れる!?店舗・会社経営の新しい秘密の構造 2016

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『これから起業する人。実際に会社や店舗を経営している方は規模の大小に限らず経営体を取り巻く環境が変わっていて、それに対処出来ないと必ず破綻します。』

実は経営において「成功事例」と言うのは必ずあります。また成功の為の「答え」はあるんです。

そして、正確に言うと成功事例には「表面」と「裏面」、「外側」と「内側」があります。

今、年商100億円の店舗企業が2つあるとします。

お互いに1店舗年商1億円平均で100店舗あるとします。

同じようにファミリーレストランを経営していて、お客様から見える「表面」「外側」である「店」「商品」などはあまり変わらない。

ただし、A社とB社では7つの事が違うんです。

・B社は利益で5倍以上ある。
・B社は募集すると選べるほどに面接希望者が集まる。
・B社はA社より平均年齢で10歳若いが平均給与が高い。
・B社はA社より原価率で6%低い
・B社は開業以降レコード記録を出す店舗が殆ど
・B社は一店舗も赤字の店舗がない。
・B社は出店意欲がある。

重要なことなので「マネジメント」の定義を明確にしておきます。

『マネジメント=「人」と「数字」を思うがままに動かす能力のこと』

B社は…「裏面」と「内側」では

・入社した社員が店舗運営(店長)が誰でも2週間で出来るようになるシステムとマネジメントが動いている。

・いつもフレッシュな商品が出るように食材コントロールのシステムとマネジメントが動いている。

・募集する人が多くなっていくシステムとマネジメントが動いている。

・客数を増やすシステムとマネジメントが動いている。

・売上を上げるスペシャリストが養成出来るシステムとマネジメントが動いている。

・利益を増やすスペシャリストが養成出来るシステムとマネジメントが動いている。

・会社を大きく差別化出来る日本にはいない特別な職位を持つ人間がシステムを持ってマネジメントしている。

・特別な組織体系をつくって適材適所に人を配置して利益拡大をしている人間がいる。

・入社した社員が他社に比べて報酬が多いシステムとマネジメントが動いている。

・アルバイトが発注やシフト作成している。

B社の社長は一店舗目から、これらのシステムやマネジメントを意識して会社づくりを行って行った。

皆さんもこんな店づくり、会社づくりが出来たら、ものすごく強い会社がつくれると思いませんか?

逆にA社はどうでしょうか?

驚くかも知れませんがB社のような会社は実際に日本に存在します。

日本の飲食業界で一番の売上高を誇っています。

僕はこの会社がまだ小さかった時に社員として入社して運良く社長の側近としてシステムを作ったり、マネジメントしたり、更にマネジメントを出来る人間を育てたり、人の人事配置をしたりしていました。

入社7年目には上場する前の「公開準備委員会の教育・採用・店舗管理」の責任者として仕事していました。

29歳の時です。

僕は30歳の時に起業して多くの経営体をサポートしてきました。

教えた従業員の数は2万人を超えます。

今の店舗経営って一番考えるべき点は社会保障が壊れている点なんです。

なのでサラリーマンは勿論ですが経営者でも余程大きな会社の社長でない限り老後は確実に働かないといけない訳です。つまり、店舗でシフトに入って経営する経営者はまず最後までの存続は無理なんです。

また、60歳ぐらいまでに6000万から1億円程度の貯金があれば最悪の状態は逃れる事は出来ます。

結果、ある程度の組織化(年商3億円以上)が出来ればシステムやマネジメント出来る人間を養成して行く事が出来るようになります。

そんな事もあって….

現在は「開業医」や「歯科医」って物凄く経営難の店舗が多いんです。

日本と言う国は基本的に「ものづくり」の国なので「技術」や「良い商品」が売れると思っている訳です。

ただし、企業に入社すると「オペレーション(最も効率的な作業を知って出来る)、マネジ(教育する事に通じる:人を思うがままに動かす能力のこと)、マネジメント(人と数字を思うがままに動かす能力のこと)、アドミニストレーション(経営)」

こんな順番で育成されて行きます。

つまり、いわゆる「技術や良い商品づくり」の段階はオペレーションなので数字を出せるマネジメントの段階にすらないので経営なんて出来る訳がないのです。

どこかで修行して作業が出来ればオペレーションは出来ているので運営は出来ますがマネジメントを勉強出来ない人は経営は絶対に出来ません。

もう、勘の良い人はお分かりの通り….

規模に関係なく「運営段階」の経営体は運よく存在していて、「ハンドルのない車に乗った経営者の状態」になっているのです。

分かる事は「裏面」「内側」に本当の意味の成功事例がある訳です。

また、勉強すれば分かりますが僕ぐらいしか日本で具体的に実践的に教える人間がいないので、もし会えるならば、そんなに何年もかかる内容のものではありません。

僕のところに日本の基幹企業や大手チェーンなどから依頼が来るのはこんな経験値をもっているからなんです。

ただし、本当はこんな事を知って実践して欲しいのは「新規開業予定者」「個人経営者」「中小企業経営者」の方なんです。

ちなみに「起業から5年継続出来る経営体は15%しかない」、「2020年の東京オリンピック以降の経済上昇の要素がない」「高齢化と人口減少による利用者の減少」と言う事は多くの経営者が知っている事です。

そして、大手企業を中心に今、個人中小企業を破綻させる為のプログラムが発動されています。

・資金力にものを言わせて地方でもアルバイト時給1500円以上で募集。(働き手を独占)

・新卒社員の獲得する為に祝い金100万円也。

・原材料費が上がっても売価を上げない。

・出店の伴う競合店対策プログラム発動。

・・・・人も売上もとって行きます。

もう、個人店や中小企業に明日は無いのか?

勿論、ジワジワと上記の事を進めて行くのは勿論ですが…

現代は「お金を極力かけないでお金を個人で稼ぐ方法」があります。

これは個人でも十分に出来るし、店舗経営の勉強にもなるんです。

・マネジメントを利用して売る。
・マーケティングを利用して売る。

この2つを出来る人間は必ず「豊か」を目指せます。

人生が変わる起点になる動画をご覧下さい。

僕はこのページと動画にフィルターをかけています。

もし、あなたがこのページを読む事で僕と会ったとしたら「豊か」はもうあなたの手の中にあります。

1時間ちょっとありますがじっくりとご覧下さい。

Kazuhiko Ono
 
 
経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「おのぶろぐ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

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