こんな人は長く経営していて収入も結構多い!経営の急所かも

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niji

『様々な状態の経営者にこれだけあって来ると流石に分かります!本当の意味での賢い経営者が!』

こんな記事を読めているだけで賢い経営者になる可能性はあります。

だって、経営を良くして収入を上げたいと少なくても思っているからです。

そうでなければ、こんな記事は絶対に読まない訳です。

なので、今日は特別に小野自身もやっている経営手法を教えます。

今、最も潰れやすい業種ランキングでもトップクラスにある「コンサルタント」を法人にして20年以上経営してきました。なので、これを読む人の役に立つはずです。

結論から言うと….

経営しない事です。

もう少し言い方を変えると….

社長が経営しない事です。

特にスタッフ(アルバイトでも)がいる経営体では、数が多ければ多いほど経営したらダメです。

なので、売上を上げようとか、自身の力を周りに見せつけようとか、絶対にしない事です。

と言うよりはそういう人が長く経営していて結構裕福な暮らしをしています。

それは….

『会社って社長が頑張っても売上は上がらないようになっています。もし、社長が頑張って上がっている会社があるのなら、その社長は神に近い存在です。』

そして、もし、あなたが神なら「おのぶろぐ」は読んでいません。(笑)

つまり、経営もうまくいって、裕福な生活をしているはずです。

なぜかと言えば人間は人の言う事を聞くのが基本的に嫌いだからです。

社長が思ったように働くのは嫌なんです。

社長が頑張れば頑張るほど、スタッフに対して実力をドヤればドヤるほど皆ひいてシラケルわけです。

なら、どうやって経営して行くのか?

客観的に自社を診る事です。

少し横文字を使うと「スーパーバイジング」と言う能力が必要になります。

実は言うと小野は年商何千億円と売る社長さんから月商10万円程度の経営者までコンサルティングした経験がありますが自社を主観的にしか見れない経営者ってまず会社小さいです。

売上も低いです。利益も低いです。

また、スーパーバイジング能力のある経営者なんて小野は1人しか逢った事がないので、まず「いない」んです。

そうすると客観的に自社を診てもらえる人間がいないと継続経営はまず無理なんです。

顧問、コンサルタント、執行役員…

こんな人達を雇わないと本当の現状が分からない訳です。

ただし、こんな人達を雇う為にはお金を捻出しないと行けません。

つまり、生業レベルの経営体ではこれからの市場では5年続けるのもまず無理になってくると思います。

年商3億円以下の経営体が短命なのは確実にこのせいだと言い切ってもウソにはならないはずです。

小野は少なくても経営を始める人には3億円の話と組織をつくって最低でも部下をつくれと言います。

こんな人もいるんです。

『居酒屋の店主がスキーに行って足の骨を折って二か月店を閉める事になって倒産』

『繁盛店を妻と二人で経営する店主が持病の腰痛で入院。店には立てずに大きな借金を背負って子供の世話になる』

最近はインターネットで月に100万円売る人とかって多いですが、本当にインターネットで稼いで長くやっている人は会社をつくってスタッフを雇っています。

一人で100万円稼げたなんて言って喜んでいたらダメなんです。

特に自分の知識や技術が高くて過信している人は経営が出来ていないケースが多いです。

なのでこれからの飲食店や店舗の起業って最初からスタッフを3名程度雇って同時に3店舗オープンなんて言う人も出てくると思います。

なぜかと言えば起業する人、個人が店舗にはまって運営したら二号店なんてまず出せないと思うからです。

なので、個人で経営する飲食店の店主、理美容の店主、施術院、サロン経営する人は高い確率で廃業して行くと思います。なので早めに対策をとってほしいなぁと思うんです。

でも、どうしても小野が書いた事が嫌なのなら経営はしないほうがいいです。

それは周りの人に迷惑をかけるからです。

例えば飲食店経営!

売上を上げるなら社長よりも店舗で働く店長やスタッフが頑張らないと無理なんです。

なら、どうやって働いたら、どんな作業をしたら良いかを店長やスタッフに教えてあげて欲しいです。

最後に…

これから経営を長く出来る経営者って本業一本で頑張らない人です。

特に日本人は非常に多いんです。

外人などはアスリートでモデルとか医者とか弁護士なんて言う人も多いんです。

なぜ小野がこんな事を言うかを分かった人は本当の経営者の資質あると思います。

『僕は飲食店しか出来ない!』

こんな人もたまにいますが、そんなはずありません。

小野はその経営者の方と起業した業種が全く合わない人を沢山みてきました。

だから客観的に診てもらった方が良いです。

もし、あと最低でも10年は経営したいのなら必ず専門家を探して診てもらって下さい。

ちなみに、同業の先輩にみて貰うのはダメです。(笑)

あくまでも専門家です。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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