うさん臭さが払拭出来ないインターネットマーケティングについて 残念

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『僕の本職は店舗経営や組織マネジメントのプランナーとマネジメントコンサルティングをしています。もう21年もやっています。2000年を過ぎた頃からインターネットマーケティングも盛り上がってきて僕も教えるようになりました。』

勿論、フェイスブックもツイッターもやっていますがブログも書いています。リアルビジネスをやってきたせいか、この世界は結構エグイです。

僕は店舗経営者に少しでも経営の糧になればと思って書いていますが、全く知らない人から「偉そうな事言うな」とか「お前、○○に似ているな」とか「つまんねー」とかディスリのコメントが来ます。

最初は、驚いたのですが折角大変な思いをして書いているのにモティベーションを失う行為をしてくる人が意外に多いんです。特に大体の人が「匿名」なんです。

まあ、海外では匿名の記事・コメントは無視されますが日本の場合はお金を稼いでいる人も結構います。他にもコピペ記事をブログで運用したりしてアフィリエイトを貪る人もいて、今ではこの方法では全く稼げない事を知っているので誰もやらなくなりました。

リアルビジネス専門の僕がブログを書き始めたのは7年ぐらい前でしょうか?オリジナルの記事を毎日1ケ月アメブロで書いたら30記事で2PVでした。やめました(笑)

それから半年ぐらいして、勉強しなおしてお金を払って教材を買って再度始めたら「マーケティングランキング」で4,5位ぐらいまで行きました。

その後、ワードプレスでブログを書き始めました。

最初のブログはモデリングで始めました。勿論、コピペではありません。ただし、これによって僕が得たかったのはアクセスの集め方と方法でした。また記事内容の本もとのブログを読む事によって知識量が増えて行きました。

おそらく、文才があったり、情報を沢山持っている人であれば最初からオリジナル記事を書けばいいですが、凡人は途中で書くことがなくなります。そしてブログを止めます。

ただし、アクセスが集まる事知った人間は確実に、その後もオリジナルの記事を書けます。僕が教えている初心者には最初モデリングから教える人が多いですが徐々にオリジナルも書けるようになって一年もすると素晴らしいブログになっています。

僕が教えているのは殆ど会社の社長さんなので、これからのマーケットでインターネットで仕切る側の人間になるのか仕切られる側の人間になるのかを学ぶにはブログが一番良いと思っていますので頑張って書いてもらっています。

仕切る側の人間とはインターネット上に自分の情報を配信すると言う事です。

話は変わりますが中には僕のように文句を言われる人もいるんです。

そうすると結構書けなくなります。

そのままだと一生インターネット上でウェブマーケティングが出来ない人間に成り下がります。

ブログって表面的なことしか分かりません。なので、そこに対して文句を言って来る人は間違いなくマーケティングの事を知らない人です。

つまり、ブログに対して文句を言ってくる人は自分もブログやサイトを運営して稼げていない貧乏な人です。なぜならば稼げる人はシェアして逆に仲間をつくる行動をするからです。

これはリアルビジネスも同じなんです。

結局、僕にとってブログって何?

と聞かれればフィルターです。

僕のブログを読んで頂いて共感して集まって来る人は、今後のマーケットで活躍する経営者や経営者候補の人しか今まで3年間いません。

少なくても自分の身分を明かさずに文句を言ってくる人はいません。

日本って資本主義なんです。確かに「競争」「競合」する世の中です。

つまり、大は勝ち、小は負けるし、金持ちは勝つし、貧乏人は負けるんです。

世の中の仕組みは大が更に繁栄するように、金持ちが更に金持ちになるように仕組みをつくっています。

つまり、喧嘩をしていたら何も良くならない。

ただし、仲間をつくるのは別です。仲間をつくる事でWINになっている小を僕は知っているし、仲間をつくる事でお互いの個が豊かになって行くのを僕は知っています。

なんか、もっとお互いに励ましあってWINになって行く環境にインターネットの世界でもならないのか?そこがうさん臭かったり、残念だったり、怖かったりすると僕のリアルビジネスをするクライアントさんは言いますね。

僕はインターネットのマーケティングを見てきて今思っているのは最終的にはバックエンドのクオリティのはずです。これが本当は日本人みんなが勉強して行く事だと思います。

共存出来ると良いですね!

日本人は出来ると思います。

今の二極化ヤバイです。孤立化したら何も始まらない世の中です。

ただし、もう日本では「匿名」はすぐに分かるようになりました。

なので、インターネットの世界もうさん臭くなくなるかも知れません。

最近、塾とかを行う人に対して誰でも酷評を書くサイトを運営している人がいます。僕もいくつかの塾に入りましたが良い塾ほど酷評が凄いかも知れません。(笑)

そんな人を見たら気を付けて下さい。そんな人はそれをネタにアクセスを集めて何かを売っています。良い人を気取って必ず何かを売っています。

見る人も本質を見極める目を見て欲しいと思っています。

『他人を下げて自分を上げる』

人間として最も醜いマネジメントスタイルです。

リアルではこのような人は職場を失いますが、インターネットでは無くなりません。

ただ、僕の知り合いでもやめちゃう人沢山みてきました。

そんな人は勿体ないです。後は必ず歳をとってから後悔します。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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