店舗経営して「豊か」になる為の序章 0(ゼロ)ベースの考えを知らないと絶対に無理

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koma

『小手先の方法でチマチマと店舗経営していて、これじゃ「豊か」なんて一生無理だと思っている人は是非このブログ記事を最後まで読んでみて下さい。賢明な人であれば必ず物凄い気づきがあるはずです。』

この話をなぜ僕が出来るかは非常に簡単に説明が出来ます。

個人店から誰もが知る大手チェーン企業まで診て、その経営体のその後の進捗も何年も見てきたからです。

つまり、その経験値がある人であれば誰でも分かると思います。

その進捗を見る中で明らかに経営者、その部下や後輩達が「豊か」になって行ってる会社や団体がなぜかが分かれば良いのです。

もし、仮にあなたが経営者で10年前と同じような行動をしながら経営しているなら「豊か」どころか、部下や後輩も「貧しく」するしか出来ないでしょう。

ただ、最近の動向をみると大手企業などは組織の再編を1年、短い時は半年で行っていますので中小、個人店でも2年前と何も変わらないやり方で行っていたらアウトでしょう。

ちなみに僕が言う「豊か」とは「報酬」と「休暇」です。

大手企業と中小・個人の経営者の大きな違いは「経営の学び」に格差があります。

基本的に大企業の社長は経営に対してブレーンがいたり経営の勉強が出来るファームに必ず参加しています。なので「0(ゼロ)ベース」の考えを知っている経営者は割と多いと思います。

これが情報の格差になって、個人・中小が恐ろしい程に倒産・破綻している現状があるんです。

ではなぜ大企業がコロコロと組織の再編をするのか?

簡単に言うと「売り方」を変えているんです。

同じ行動とは「売り方」を変えてないと言う事です。

例えば、ある売り方をするとします。それについては個人で一番良いと思うもので良いです。そして、1年目で1000万円の売上を上げたとします。なので同じ行動をしていけば更にお客さんがついて2年目は1500万円ぐらい売ると経営者は思うんです。

ただし、現実は1000万円以下になるはずなんです。

それは競合他社に売上を取られるからなんです。同時にその経営体を利用出来ないお客さんも増える訳ですので新規のお客さんが取れない経営体は売上が下がる一方です。

それはなぜ起きるか?

簡単に言うとマーケット対応した売り方を出来ていないからなんです。

つまり、その年はその売り方で良かったけど、今年はこの売り方の方が良いって言う売り方がどの経営体にもあるって言う事なんです。

少し話を変えてみます。

例えば、あなたが一店舗で店で調理しながら経営をしているとします。

では、二店舗目を開業して二店舗の経営をして行くにはどうしたら良いでしょうか?

こんな質問をしてくる人はいるのですが…

言い方は難しいですが、これって昭和時代の質問なんです。

僕は研究会やクライアントさんにはこんな事を言っています。

年商3億円に満たない経営体は極端に破綻・倒産確率が高い

なので賢明な人は目標設定が決まればプロセス(フロー)は自由である事を知っているんです。

飲食店をやりながら二号店は不動産の仲介とかでも良いんです。

飲食店をやりながら二号店はECサイトで物販の仕事をしてもいいんです。

目的設定が決まると「足りないもの」「やらないといけないこと」「わからないこと」が出てきます。

この状態を「0ベース」って言います。

恐らくですが個人・中小の場合は目的設定が「昨対比超えたらいいな」とか「今月200万円はいかないとなぁ」なんて言う感じだとおもうんです。

これは「目的設定」じゃないし、経営じゃない、だから破綻するんです。

もう一度言いますね!

経営体は経営者がコントロール出来ないと破綻します。

「豊か」になっていく経営体の経営者は頭の中に「足りないもの」「やらないといけないこと」「わからないこと」がいつもあります。このケースだと3億円を超えたら次の設定が必要になる訳です。

ただし、3億円になれば呼吸は出来ると思います。

次の設定は8億円です。

つまり、やり方(売り方)を変えないと売上は変わらないって言う事はこう言う事なんです。

なのでお金があって店舗を拡大して行った人はおそらく1人もいないと思います。逆にあったら砂の城です。

目的達成に対する行動があったから後からお金がついてきます。

だいぶ話しました。

考え方は理解できたと思います。

ただ、具体的に、詳細は?

ごめんなさい。

僕の研究会で話します。

なぜならば、この先はマンツーマンじゃないと出来ないからです。

その人の状態で出来る事が違いますから

個人対応するのが0ベースのコンセンサスをとるには一番大事です。

僕は会員の方には「わからないこと」を提供する係です。

後、フローですかね!

実はこれが「売り方の設計図」なんです。

僕は日本で唯一の経営意匠プランナーです。

これが本職です。販売、心理学、オペレーション、教育、マネジメント、組織マネジメント、評価手法などなどすべて知って教えられるレベルでないと経営意匠は組めません。

僕はいつも経営体をみて、人にあって、シュミレーションしています。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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