就活うつ・・・深刻ですね!働く前段階で働けない でも・・・

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就活

小野も実は「就活」する女子大生の父です。この間話したら学校からのプレッシャーが凄いようです!まだ3年生ですが・・・

小野もゼンショー時代は新卒の面接してました。その頃とは全く違う感じがします。仕事って難しいです。「この仕事がしたい」と思う仕事って小野は見つかりませんでした、今のやりたい仕事はありません。ただ今の仕事は好きです!

ちょっと抜粋ですが「就活うつ」に関しての記事があるので読んでみて下さい。

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就活うつ ならないための方法となった人への接し方を医師解説

NEWS ポストセブン 7月28日(日)7時6分配信

 夏休みに入っても内定がもらえず、就職活動を続けている学生も少なくないだろうが、そんなときに注意が必要なのが“就活うつ”だ。就職活動がうまくいかないことで精神的に強い負担を感じ、抑うつ状態に陥ってしまう。憂鬱、やる気が出ない、食欲不振、頭痛、心身のだるさなどの症状があり、軽く見ているとそのままうつ病になってしまうことも。近年増える若年層の精神科受診の中でも、就職活動が原因だと訴えるケースは倍増傾向だという。そこで、“就活うつ”について、心療内科をわかりやすく解説する人気漫画『マンガで分かる心療内科』の原作者で、精神科医のゆうメンタルクリニックのゆうきゆう院長に聞いた。

――なぜ就活うつになってしまうのでしょうか?

ゆうき:なかなか内定がもらえないことで、自分が否定されたような気持ちになることが原因のひとつとして考えられています。周囲が就職を決めていく中で取り残されたような気持ちになることも焦りや自信喪失につながりますし、親や周りからの何気ない言葉で強いプレッシャーを感じているケースも多いでしょう。気持ちが沈んでいるときには周囲の反応もネガティブに捉えやすく、自分を追い込んでしまうことが少なくありません。とくにもともと家族やそれ以外の人間関係で「こう思われているのでは」といった思い込み、思考パターンに囚われやすいかたは、「就活がうまくいかいない自分」に対しての周囲からの評価を極端に気にしやすく、抑うつ状態にまで発展しやすい傾向にあります。

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小野の考えは・・・最初の就職先は大事、ただし、あんまり大事じゃない!

結局、そこで働いて収入を得るのですが最初の就職先で一番大事な事は「新卒特権」を使えるか?って事です。普通起業は新卒が入社したら育てる義務があるんです。中途は即戦力なんで教育するって概念は薄いです。

従って、就職する側からしっかりと上から目線で「社会人として生きていけるように教えてくれるの?」って言う観点を持って就活するべきだと思っています。

なぜかと言うと・・・

『40年以上働いていかないといけない中で一生新卒で入社した会社にいる事はあんまりないから』

小野は前職のゼンショーでは「一人になっても生きていける力つけてやる」って言われて入社しました。今はもう大きな会社なんでそんな事は出来ないのかも知れませんが・・・

ただし絶対に就職先はあります!求人情報誌見てもけして薄くないし!

だからじっくり対応するべきです。それが小野の考えです!

追伸、新卒入社予定者の人・・・「大きな会社に入社出来ていいわね」なんて誰も言いませんから(笑)あんまりブランド志向で決めない方がいいと思います。

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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