本音は悲しい!匠とビジネスはどう同調するのか?

シェアする

eki

たまたまですがこんな風景みました!

駅のホームの売店の開店準備をする風景です!皆さんも駅の売店知っていると思うのですが今まさに準備しているんです!

何気なく筒状に束ねてディスプレイされていく新聞・・・物凄く正確にリズム良く並べられて行きます!なんかボーッとみとれますね!分かった事はこんな作業は相当熟練しないと出来ない仕事だと感じました!

もともと日本はこんな匠を尊重尊敬された風土があってそこにビジネスがリンクしていたように思うのですが・・・おそらくここに働くおばさんよりも暖かい事務所で働く、あえて言えば匠を持たない人の方が給料が高かったりしている現実!

個々の人間が働く場所によって給料が違う現実がある!

ただし、そんな事務所で働く人達にもどんどん「数値責任」が課せられる時代になると・・・

自分の稼ぎ方を他人任せにしていると大変な事になるって言う事だけは間違いない事実です!

これから、どんな時代に進むのか日本に住む人間はなんとなく分かってきていても「何をするかが分からない」・・・出来れば少しでも若いうちに見つかればと思うんです。

匠、ものづくりの国・・・これが賃金の安い外国に場所を移したら何が残るか?

毎日みる景色の中で何も変わらない感じを人間は持ちます。それが落とし穴なんです!

ここ覗いてみて下さい・・・http://as.little-lion.com

このブログの最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう