2014年の飲食店経営は新しいマネジメントスタイルへ変更が余儀なくされる。・・・おのぶろぐ

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飲食

食材の高騰、消費税のアップとただでさえ少ない利益を圧迫される飲食業の経営体にとって来年4月までには恐らく大きなマネジメントスタイルの変更をしないと多くの飲食業はまともに利益が出なくなります。

『ただ物販業はMDの構築とインターネットの利用でまだまだどうにかなると思います。しかし飲食業は来店してもらう為に集客しても恐らく店舗の販売力以上は売れないので、店舗の経営意匠の精度がより要求されると思います。』

次回のアスケンでも深く話そうと思っているのですが、結構多くの飲食店経営者がここを分からずに「売価」を決めています。賢明な人は分かりますが「売価によって原価率が決まるのはもちろんですが、人件費も決まるんです。」・・・このぐらいしか使えないって感じでしょうか?

たとえば、仕込み、調理時間、後片付け、掃除・・・これにも人件費が関わってきます。

人件費はこんな感じでも関わってきます。「店舗レイアウト」「作業教育時間」です。

これは飲食業に精通していなくても分かりますが店舗の大きさと従業員数って比例しません。

アメリカでは飲食業のことを「コールドビジネス」と言うようです。それは「人件費を削ると利益が出る」からです。まさに寒いビジネスです。

ここまで触ってくると理解して頂けると思いますが・・・

来年以降の飲食業の経営は・・・

『人をどう動かすか?』

にかかってきます。つまり「マネジメント」です。マネジメントする側が間違ったオファーを部下に出せば一気に経営体はヤバくなります。今年よりは誰が考えてもビビットになるはずです。

ではビビットにしなくても良い方法分かりますか?

もう物販業は始めていますが飲食業は来月ぐらいからでしょうか?

売価変更・・・

これを読む方にひとつアドバイスするとしたら・・・「止まったら負け」です。

数字は嘘つきません!

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