ギリギリになって仕事するタイプは今後厳しいですよ!これから必須になる仕事の運び方

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gake

『仕事でも遊びでも準備を始めるのをギリギリにならないと始めない人っていますよね!若い時はカツカツやっていた人も歳をとるにつれてギリギリの人っています。』

『ではこれを読む皆さんはならないといけない準備をもう始めているでしょうか?恐らく多くの日本人は今後の生活費をどうして行くか?』

『今後益々生きるリスクが増えてきますのでせめて頭に入れて準備されるべきだと思っています。』

良く職人の世界では「段取り八割」なんて言い方をします。

ちなみに小野の父親は大理石加工の職人です。そんな事もあって小学校時代から良く工場に行って手伝いをしていました。確か高校生の時です。

父親と小野は同じ石材加工をしていました。

8時に出社して小野は板石に赤鉛筆で線を引きダイヤモンドカターでカットして小面(こづら)磨きをして製品にして行きました。昼飯もあまり食べずに作業している横で父は・・・

鉛筆を削ったり、横になってラジオを聴いたり、砥石をカネ(直角のこと)が出るように磨いたり、長靴の敷き紙を取り替えたり、図面を眺めたり・・・・

全く作業を始めないのです。

15時頃になって始めて父も作業し始めて、終業の17時にはしっかりとした製品をつくってタバコを吸っていました。同じ作業を小野は終わっていなくて、「カズ遅いな!お前!」って言われて手伝われました。

その時から小野も仕事に関しては準備(段取り)だけ、いつもするようにする癖がつきました。

これを何本かしておくと本当にサクッって作業が進んで形になるからです。

飲食店で言えば「仕込み」を複数やっていると言う感じです。

この考え、分かる人には分かり過ぎるくらい大事で、小野も一緒に仕事するとすぐに分かります。

「ギリギリ」じゃんと!

多くの場合はそんな人のメイクして仕事って「粗いし、低い」んです。

ブログを書くのも、コンテンツを作るのも、講義をするのも・・・その場で考えている人って実に作業が遅いです。考えながらだから止まり止まりだから遅くなるんです。

『皆さんは何歳まで働きますか?』

たぶん自分が思った年齢までは働けません!

なので、自分で歳をとっても稼げる仕事を今からつくる・・・つまり準備はするべきなんです。

サラリーマンの人は準備の差で出世変わりますよ!

リストラになった時にどうしますか?

経営者の方は会社を失ったらどうですか?

来月の営業はどうですか?

ただ、業務をこなして売上が上がりますか?

全部準備しないとダメなんです。

小野は人と会った時にはココをみます!

『この人、ここ一週間サボったな!(笑)』

『この人、ここ一ヶ月サボったな!(笑)』

少し話せばすぐに分かります。

小野はそうならないように周りの人間と「約束」をします。

皆さんはどうですか?「準備」は?

Kazuhiko Ono
現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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