これ知らない経営者、マネジャーは確実に店を潰す!”正論”と”実論” 分からない人は今学ぶべきでしょう!

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アスケン

うちの店のルールは月曜日までに希望シフトを出さないといけない。店で働けば結構がんばるアルバイトだがルールなんでシフトには入れない。ただ、現実には店で働いている人間のレベルは非常に低く、状態は悪い。

ただし、この希望シフトを出さないアルバイトにも恐らく言い分はあるはず。同時に彼がシフトに入れば店の状態は確実に良くなる事は予想出来る。

多くのセミナーで聞く話や本に書いてあるのは「正論」。つまり、このケースで言えばルール通り彼をシフトに入れない事である。そして、この行動をとるマネジャーは実に多い。

なぜか?

まずはマネジャー自身、この希望シフトをかかないアルバイトに書くように促す行動やマネジメント作業をする必要がなくなる、つまり余計な仕事が増えないと言う事。

また、彼を入れてもマネジメントに自信のないマネジャーは、その後のトラブルに心配もなくなる。

そして、最後にルール通りなら絶対に上司や社長からは叱られない。

実にマネジャーとしては恐ろしい頭になっています。

実論を行うマネジャーの頭って違うんです。

どんな頭かと言うと、獲得目標や自分の担当店舗に対して行う行動指針の一番が・・・

売上構築(アップ)!!

になっているんです。いろいろあってもコレが一番なんです。

だから、絶対にこのケースであれば希望シフトを書かないアルバイトを何をやってでもシフトに入れるし、今店舗に入っているアルバイトもより教育する・・・

売上を上げたいなら、絶対に自ら勉強するんです。

小野も仕事柄、人より多くの店舗でマネジメントする人達にあってきました。

だから、小野が相当バカでも分かるんです。(笑)

コンサルティングに入っても、ここだけは直せない事!

正論マネジャーがいる会社、実論マネジャーがいる会社の差は・・・社長の言動のみで決まる。

まあ、当たり前のことですね!

これ読んでカツンって来ている社長って何人もいるはずです。(笑)

小野の仕事は経営意匠プランナーです。

より売る、売り方を提唱したり、売上構築手法を伝授する仕事をしています。

なので、どんなにカツンとこられても実論を吐くしかないのです。

それとも・・・正論吐いてニコニコしている方が良いですか?

それよりも社長さん?あなたの周りが正論マネジャーばっかりだと思ったら言動気をつけて下さい!マネジャーではなくあなたの言動で彼らは知らないうちに養成されているんです!

実は今度アスケンの飲食店経営研究部会で講座するんですが・・・

店長育成の話をします。

それも・・・実論の話します。まあ世の中に小野だけと言いませんが日本中探しても片手いるかな?実論で話せる人?

けして、小野が凄いなんて言っていません。それが小野の仕事なんです。

なので・・・飲食店を経営する人はアスケンに入会してもらえるといいなぁなんて思っています。

おそらく、飲食店の経営者が学ぶことなんて・・・こんな事だと思います。

だって社長の言動なんて全従業員の注目度NO1ですからね!

気をつけて!

追伸、弊社リトルライオンが主催する「明日の実務経営意匠研究会」の公式アプリです。興味ある方はダウンロードしておいて下さい。

http://as.little-lion.com/press-2-325.html

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